介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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法人税を学ぶ

資格偏重な業界ですが

同じサービスを提供してても

事業所に残るのは

社福と医法では異なると言うことです。

 

簡単に言うと

1000円の売り上げが立てば

社福 1000円収入

医法  700円収入 ▲300円法人税

 

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当然、異なる法人ですから税制は異なっているのですが

同じサービス提供しても、こうしたことが起こるのです。

医療介護連携と一言で言うのは簡単ですが...

財布の中身を見ながらしないと大変です

 

私服

アイも変わらず私服多い社福

社福<医法<株式会社

 

スーツや制服着用率

 

人は見かけじゃないと言うけどね...

サービス業です私達

ウエアラブル端末

高齢者の見守り...人手不足解消??

前に言ってた、ウエアラブルを利用しているようです。

心拍などを計測して、異常値出れば、アラームと言う仕組みは簡単です。

複数管理と言う点とそこに、駆けつけるルンバのようなロボット技術、

なるほどな組み合わせです。

ロボットがフューチャーされてますが、現実的には要らないのでは?

利用者にウエアラブル端末を付けて、

それをスタッフのスマホなどでモニターすれば良いだけです。

 

※写真はウエアラブル端末で脈拍119 

年齢からの最大心拍に応じてカラーで表示される仕組み。

イエローゾーンとなってます。ウエアラブルで計測できるのは、

心拍と血圧ですが、測定数値は正確かは微妙です。

目安程度ですからね。睡眠時の状態もモニターするんで、

確かに心拍など異常あれば駆けつけられると言えます。

このウエアラブルで、BATは10日~2週間程度。

歩数などの活動量も見えるので、介護予防などで拡がることが期待されます。

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ウエアラブル