介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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格差老健

算定構造を勝手解釈すると、老健は4段階の報酬単価。
加算内容はリハ配置とか細分化するとか。
で、囁かれるのは、従来型で復帰加算していない老健の単価大幅減。
収支概要でも 強化型より収支が上回るという逆転現象を起こすんだから
当然の成り行きでしょうが 国はどこまでドラステイックに単価を弄って来るかに注目。
従来型は基本報酬単価はグッと下げて、
加算(在宅復帰)へその分を回す感でしょうか?
全国レベルで 現状、1/2くらいが強化型と加算型、在宅復帰を30%~ということ。
呼び名がややこしいから これからは在宅復帰〇〇%~老健となるんでは?
可視化やアウトカムと言う意味では数字ほど判り良いのも無いですからね 。
もし大きく従来型下げると、半分以下は経営見直しをしなければならない。
ただ、ここには抜け道が有って、個室料運営な老健が、
その残り半分にどれだけ潜んでるかも詳細に見ないとなりません。
また30%加算の処も、平成33年改定に向けて
一定強化型を目指す気持ちでやらないとなりません。
知人は今夜、自宅でチェックするらしいけど、
慌てても仕方ないし...ワーカーホリックになっては...視野狭窄を起こしかねません。
個室料運営の老健はおそらく少なく、一定厳しい内容になるとは思うのですが。
 
当るも八卦、外れるも八卦
 

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