介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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地域連携室@老健

医療機関では地域連携室は当たり前...。では老健ではどうでしょう?
知る限りでは、あまり聞かないですね。相談室とか相談課は聞きますが。
老健での”地域連携室”、多職種協働ゆえに、そうした意識は少なかったと思えます。
今改定で、職種間の情報共有が今まで以上に重要となったことを思えば
地域連携室と言う括りで、支援相談員、ケアマネ、リハ職などを含めて
考えて見ると良いのではと言えます。
いまだ資格社会の業界、アイランド化することで、随分意識も変わるように思えます。
表面上は途切れないサービスをと言いながら、その実、途切れ途切れなのも実態としてあります。
パスと言うタイムラインで利用者の中長期を見ることが、今の老健の組織の在り方では
難しくなってきているように感じます。地域連携室創設で、こうした見方も変化することに
期待できます。
また、各職種がバラバラで連絡しているようなことも多く、それらを統括できる利点も
多い様な気がします。
支援相談員と施設ケアマネから、地域連携室創設を始めて見てはどうだろうか?