介護老人保健施設ケア・スポット梅津

http://carespotumezu.jimdo.com/

自己評価の意味合い

なぜ自己評価なのか?

社会人ともなるとコンペが減少、点数化や可視化されない状況

しかも競い合うなんてことは出世レースでも無い限り、体感しない。

学生時代は進級や期ごとの通知表と言う他者評価をひとつの基準にして

頑張り具合も判りやすかった。

 

コンペの世界に身を置いていれば

自己評価、管理は習慣として行われますが、そうでなければ

そうした機会に自身を振り返ることは大切です。

 

自身の想いも大切ながら

社会の中での立ち位置や自身の価値と言うモノを俯瞰で見ながら

介護処遇などを見ていくと言う姿勢が必要です。

賞与に一喜一憂する前に、そうした自分磨きを

仕事有無とは別に継続することに意味が出てくると言えます。

 

自己評価をちゃんとすれば

他者評価も上がり、第三者からの依頼や相談も必然的に増えていきます。

自身を分析できない人に仕事は振れないですよね。

弱点、強みを知ることで、それを克服する過程を

三者は見ていますし、そこを評価します。

 

「今居る事業所を辞めて、他から声が掛かるかどうか?」

そういう視点は不可欠です。

(資格で雇用されるのは別の話...人間性や実績の話)

マンパワー不足で、人員基準上での雇用は山ほど見ています。

介護は社会的に大切な仕事です。

では、自身は社会からどう見られているか?

良い意味で人気者なのかは大切です。