介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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勤怠集計

有給数と残業時間数は 「≒」となるか?

介護の仕事は、要介護度と言う、ケアに関わる時間が、基本的に有ります。

重度の方は時間を沢山要し、それが報酬単価として反映されます。

 

要介護度などは、そうそう変化はしません。とすると

介護業務量も多少は有っても変化幅は少ないのです。

自動車工場のような季節期間工は不要なのです。

 

ならば

冒頭のIF式は、相応に成り立つはずです。

一人有給取得すれば、当会なら7.5時間

この抜けた7.5時間分の仕事を周囲でカバーしていかないと

なりません。

普段4名でやってる中で、一人が有給取得となれば

残り3名、単純に2.5時間づつの残業が発生するはずです。

しないのであれば、それは効率化が為された?のか

元々不要な業務があったのかもしれません。

 

業務量は日々変化してるように思うかもしれませんが

要介護度が3.4前後で推移するなら、変かはありません。

そこを打ち消すことは、介護保険制度根幹の部分になります。