介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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貢献寿命

健康寿命から貢献寿命へ
介護予防が健康寿命
良策とされてる面がありますが
可視化されず、効果も限定的。
そんな中で、着眼点を変える策か
フレイル等が急遽脚光を
浴びていますが根本的解決には至らない。
少し距離を置いて
老後を考えた時に、自分なら
どうありたいか?を考えれば
社会へ貢献できる寿命を伸ばすことの方が
現実的に思えて来ます。
年金や定年とも関係しますが
人的ネットワークや経験を生かして
老後も可能な限り、働き続けることで
社会貢献をしていくことが
単純に介護予防にも繋がる訳です。
定年以降もフルタイムとは言いませんので
年金+αで働ける環境を整備していく方が
結果的に
医療費などの抑制にも繋がると言えます。
年金先送りなどとネガテイブな話題が先走りますが
定年以降、することない事が
フレイルを招く温床になることも考えられます。
60歳以降、働ける貢献寿命を伸ばすことが
社会保障費も抑えられる近道と言えます。
シルバー人材センターを見直しながら
定年後も社会に貢献できる寿命が伸びれば
運動、口腔、栄養と言う自発的な管理も
自ずとできていくはずです。
今の行政は発想の逆転は無く
とことん進んで行こうとしていますが
傍から見ると費用対効果悪い策のお仕着せにしか
見えてこなくなります。
60歳以降も働ける環境を事業所では無く
自治体と共に考えていくというのは
すごく有りだと思うのです。