介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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検視

「看取りと検視」
在宅医療、看取り、多死社会
こうしたキーワードの中で
検視と言うあり方を見直せないかと言う
議論があったような記憶。
独居、老老が増えて自然死であっても
24時間内の診察、かかりつけ医など課題も山積。
サ高住などは
在宅扱いとなり、そこへの訪問診療等が
無ければ、警察介入がほぼほぼとなります。
倫理問題を置けるなら
ウエアラブル装置装着とクローズな室内カメラ設置で
24-72時間ごとの上書き録画。
こうしたことで
一定事件性を排斥できる気はします。
どうみても老衰や疾患による逝去でも
24時間ルール他で検視というのも
なかなか難しいながらも
何とかしないと大変な時代になると言う話だった記憶。
或る話では
規制線が有る間は、福祉用具などの
撤収すらできないらしい。
事件性を見落とすと叩かれる警察も立場有るからな。
多くの高齢者は
月1回薬をもらいに診療所などに行く程度。
看取り計画に載れば御の字ですが
そうでない方が多いから良い方法を
模索しないとならないのです。