介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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それは永遠に続かない

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他流試合をしている者の方が強く、

道を拓く智慧がある。

温室育ちは、やはり弱い。

 

外様大名の指揮命令下に収まるなら

それで良いが、愚痴るなら行動しないと。

 

様々な環境に対応出来る者が、

未来を切り開く。

ずっと依存で歩んで来た者は、

いきなりの事態でパニックとなるのです。

 

 

経営は非情です。

甘えは禁物。

身近な京都市推移は?

まず知りたいのは、身近な
京都市陽性者数推移」
周辺に比べて持ちこたえている?と言うなら
尚更地域単位での推移は可視化しておくことが
大切に思えます。


図表は有志による京都市陽性者数推移。
こうした中で
地域支援事業や保健事業、通所サービス含めた
今後の動向を検討していかないとなりません。

 

4月以降の事業補償含めて
その辺の自治体対応も格差が有るようですので
精査して再契約を考えないとなりません。

 

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京都市陽性者数推移(有志作成)

京都市PCR陽性者数 (有志作成図表)

有志によるボランテイア作成ですので

詳細は各都道府県などホームページをご覧ください。

 

推移を見れば今後どう行動するべきかも 見えて来ます。

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京都市の保健事業は、一定期間中止を早々と発表しましたが

一体化と言われる地域支援事業は、いまだ通達連絡無いまま

各事業所任せとなっていますが、大丈夫なのでしょうか?

 

一体化と言いながらの矛盾、縦割り感を否めないのは私だけでしょうか??

フォローアップセンターの活用

「フォローアップセンター」
京都に有るかどうかは未確認ですが
大阪では新型コロナ対策として
トリアージして振り分ける
センターとして発足しているようです。
個人意見としてですが
このフォローアップセンターって
地域包括ケアの要に似た機能を有している気がします。
現対象は新型コロナですが、収束後は
転院先探しとしての機能と振り分けと言う意味では
暫定的で無く、恒久的に残して良いかもしれないからです。
今や、医療機関のMSWは退院先、受け皿探しに
追われるだけで本来の役割を果たせないでいます。
そうした際に、病院MSWが
市町村単位でのフォローアップセンターへ
ケース相談すれば
医療から介護やその他サービスへの”橋渡し”役を
担っていけると考えています。
地域包括支援センターでは役不足でしょうから
この機会にこうした市町村管轄の
フォローアップセンターを新設して
以後も、医療と介護の振り分けセンターとして
機能させていくのは良いと思うのです。

介護処遇改善2020

介護処遇&特定

 

急遽、提出時期延期となったのは

届出用紙の一本化です。

従来のパターンで用意していたので

1から見直し...

しかも、締切までそんなに時間は無い。

 

さすがに厚労省も悪いと思ったのか

細やかな説明や記入例付、これにはビックリ。

 

 

この資料を捌く事務スタッフが周囲に居ない分、解釈確認が大変です。

 

初心に帰るなら

業界に多くの人に来て貰うのが始まり...

 

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なんだか細かなことばかりに目が行きがち。

こんなのより

異業種から介護に来たと言う就労証明で

1年ごとに10万円渡すと言う方がインパクトあると思います。

新型コロナで現金給付と言うなら

こちらも直接そうできるように出来るはずです。