介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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介護福祉も生産性効率性を見ないと結果的に...

病院の減床運営は
決して他人事ではありません。
ダウンサイジングを図らないと
介護事業も安定とは言えません。
それはよく比較される
民間事業を見れば判ります。
年末に向けて、より鮮明になるかと
言えます。
出向なんて介護業界には
まず無いでしょう。
資格偏重だから、出向前に
転職というパターンでしょうから。
「餅は餅屋」と言われるよう
老健老健事業に特化しながら
コロナ禍が過ぎ去るまでは
ミニマムな運営で乗り切るのがBetter。
費用対効果や生産性から
次年度からサービスや加算などの
継続、算定、取得を考えないとなりません。
介護だから...続けていかないとならないと
いうのはありません。
SDGs 持続継続していくことが
地域にとっても事業所にとっても
今は大切だからです。

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全国的に微増傾向 新型コロナと介護施設面会

京都市のコロナ感染 下げ止まりのままです。
GoTo影響や秋の行楽シーズンを 控える中、
介護施設での 面会緩和の動きは殆ど無いと聞きます。

 

どこかのタイミングで

口頭での説明が有ることでしょうから

それらを確認してとなります。

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国は総論、各論を具体化するのは市町村

首相は”介護は予防”
所信表明は方向性を示すもので、
引き続き継続するイメージです。
予防を重視するのは良いのですが、
対象者、人数(実数)が不明瞭で、
市町村単位では、
より具体的な数値目標の下に行わないと
絵に描いた餅となります。
所信表明は総論で、
各論は各市町村力で大きく
変わると見ています。
右京区の高齢者は約5万人、
元気老人は4万人、
では、予防と言うのは、
どのレンジの方を対象に動けば良いのでしょう?
そして、累計では無く実数での把握は
大切なデータになると考えます。
そこで初めて、費用対効果も判断できるからです。