介護老人保健施設ケア・スポット梅津

http://carespotumezu.jimdo.com/

地域包括支援センターは独立採算制へ

地域包括ケアシステムが一向に進まない...
地域包括支援センター(地包C)を叩いたところで
在介センター時代からスタンスが変わらないから
業務過多を理由に動かないだけです。
では、どうすれば??
”地包Cのパラサイト化を止める”
地包Cは何かしらの事業所に付随する組織。
ここにどういう人材が配置されるかは
その法人次第。
エース級を配置しているかどうかということです。
やはり運営を考えれば表だって言えないでしょうが
本体にエースを配置するのは定石だと言えます。
また、委託事業と言うことも有り
本体とも乖離、立ち位置が中途半端になる傾向にあります。
在介Cで働いた経験有りますが
本体の事など見ないで地域ばかり見てるスタッフに
驚きでした。「委託で、中立だから」が理由。
確かにその通りですが、じゃあ、その対価分仕事してるか?
税金での運営を意識してるかと言うとそうでもない。
この辺の意識とかの差が、パラサイトと干渉して
未だ中途半端な機能しか発揮できていないのではと
見ています。

f:id:andcare:20190129092555j:plain


こうした委託事業については
仕様が一定決まるわけで
5年に一回くらいで指定管理者制度として
公募するのもひとつです。
そうすれば民間の新たな手法も導入できます。
社福、医法に法人に委ねてるほうが
市町村は楽なのかもしれませんが
それでは、地域包括ケアシステムは
足踏みのまま、2025年を迎えそうです。

 

「独立運営可能な地包Cへ仕様を変えて、公募による指定管理者制度活用を!」