介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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2021改定はどうなる?

”2021改定私見
末社保審では利用者側負担少なく
持続可能制度として疑問視されると
経済界から言われているようです。
持続可能性を言いながら、
延命的な持続可能性では困ります。
介護保険が地域へ委譲される中で
同様に財源や担当者レベルでの
延命的な持続性を言われても
事業所側は困ります。
私たちも護送船団から距離を置いて
しっかりつ行く末を見守る必要があります。
持続可能性制度を
対症療法的に済ませている感は拭えません。
原因療法、根治する施策ではないのが
気になります。
持続可能性の目的は賛成ながら
その手段については留意しないと
目的の為なら手段選ばずとなっては
困ります。
経済界も、問題先送りとして提言している面も
ありますから
2021改定は予断を許しません。
増え続ける、介護費用
その原資をどう生むかが争点なのは
毎回改定の根幹でもあります。
国民、事業所に負荷をかけるのは
選挙後のことなのでしょうか?
消費税余波が収まる次々改定で
ドラステイックに変えて来るのでしょうか?
今、老健として言えるのは
経営実態調査での、5分類の収支差がどうだったか、
それを勘案した中で
報酬単価がどう動くかと言う点です。
収支差だけで言えば、在宅系の見直しが
中心となりそうですが
在宅を進めていく事を思えばはてさて??
https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000581744.pdf

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