介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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組織編成の見直し 

粛々と...
京都市に拠れば京都は感染地域では無いので
当事者判断で自粛をしながらも
新年度準備に当る時間とします。
介護施設における組織編成の多くは
資格者によるアイランド構成。
職種間での集団で部署が形成されます。
医療的な専門知識を深めるには良いでしょうから
病院などはこうした構成とされ
それを模倣して老健も同様となったと見ています。
介護施設の組織は
多職種協働を言うなら
行政のような縦割りでは無く
横断的にサービス単位で捉えて行く見方が良いのでは
ないでしょうか?
メリットデメリットは
各々ありますが
労働力減少する場面では
多くのアイランド単位で対処するより
横断的に共同していける組織の方が向いている気がします。
大きなグループ法人では
毎年のように構成を変えて
ある意味、いろんな仕事や業務に就ける
チャンスを与えてるところもあります。
これをヤラサレ感でやるか否かは個人の資質。
ただ、こういう編成を考えれる機会は
一部であり、打席に立って見送るか、空振りするか
バントするかは今までの環境で左右されます。

 

※図表は当会とは関係ありません イメージ図

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