介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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特養待機者の精査

 受ける...というか

ようやく...の感、

ここでも書いてきましたが顧客管理できていないよねということ。

現場担当者はずっと感じていることだし、

そこに耳を傾けず施設計画を策定する自治体。

予算ある自治体なら良いけどピーピーなとこは

本当に精査するべきです。

 

各特養の待機名簿集めて見たことあるのかな?ということ。

数字だけのトリックで決めるのは危険です。

 

精査方法はいろいろあります。

多忙理由にやる努力を惜しんでるだけ。

 

マイナンバー管理すれば、理論的に併願や照合も出来ると思います。

累計から実数へ。

プラス期限を定めて古い待機者は削除など断行しないとなりません。

 

現状、特養側も、最近申込のフレッシュケースから

面接案内しているかのように映りますから、

その辺も併せて精査すべきです。

 

申込日、面接日、入所日、入所元、マイナンバーまたは介護保険番号

顧客管理を個々の特養に任せず

フォームを市町村で策定して、そこに書き込み、クラウド管理すれば

精査と言う以前の内容で済みます。