介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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自治体などへの提言も忘れずに

新型コロナで医療機関が逼迫している...

その中でトリアージな考え方も出ています。

これを要介護者(在宅NG高齢者)と置き換えて

読めば、すでに介護の世界で起こってることが

新型コロナでも追従されてるのが判ります。

要介護者等の居場所と言う点で、特養は

なかなか入れず、老健は在宅支援となり

在宅サービス充実と言う一連の流れ。

それでも、増え続ける中、サ高住という

仕組みが出て来ました。

(今でいうコロナ専門病院的)

 

 

大きく違うのは

トリアージと言う部分での

分類、棲み分けと言う点。

介護は整理されない中で混沌として

機能と役割がグレーなゾーンがありますが

新型コロナの

医療の方は、保健所やDr介入で

細やかに調整が行われています。(多分)

しばらくはWithコロナな状況だと思いますが

今ある、新型コロナのトリアージを行う機関を

少し再構築して高齢者向けの

振り分け機関にしていくのも一つかと思います。

 

地域包括ケア的なことは確立しないままですが

こうした非常時には一定まとまることが

判れば、それを利用しない手は無い様な気がします。

Withコロナ、Afterコロナの後には

超高齢社会は、否応なく待ち受けています。

道が出来つつあるなら

それを拡張しない手は無いと思うんですが...