介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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改定はどうなる??

コロナばかりやってられないのも現実。

先送りしている制度案件の整理をしながら

感染予防と言うのが、しばらく続きそうです。

 

・居宅介護支援費の自己負担導入

介護保険の負担割合は2割負担

・2号被保険者の年齢は40歳から20歳

 

消費税10%やコロナ影響を見据えて

大胆な介護保険改定はしないとは考えたいとこですが

上記のコンテンツは、いずれも利用者側のスタンス。

各介護サービスの報酬単価や算定基準については

どうなるかは現時点では見えません。

ただ、利用者(国民)側だけに負担を強いて

事業所側は緩いと言うことは考えにくく

財務省が言ってる「集中と選択」が

より具体化されていく改定になるのではと見ています。

再燃するであろうは

軽度者と中重度者での支出割合などが考えられます。

”必要なところに必要なサービスを”

地域に委譲されてる事業等は

財源次第なところもあり

こちらも以前から言う

市町村力の差が出てきます。

これは、今のコロナ対策費用等を

見れば、ある程度、自分の市町村の

台所事情は知れると言うことです。

新型コロナを通じて

国と都道府県などの関係を

判りやすく、

大阪府吉村知事はしてくれたことは

助かります。

財源で出来ること、出来ない事

それを可視化して私たちに見せていくと言うのは

新型コロナ同様、次の介護改定では

必要でしょうし、私たちもそれらを

求めていくことが重要です。