介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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実数推定値におけるマーケテイング

京都市 介護予防事業参加実数(推定値≒2%試算)
における費用対効果。
要介護者等を除いた高齢者の2%が実数とすれば
再利用が多く新規者が少ないのが課題、
≒啓蒙活動として どうなのでしょう?
こうした議論が為されないのも不思議です。
 
 

 

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仮説として

①参加実数が多い行政区は、発生率が低くなる傾向なのか?

②運動、栄養、口腔の比率に偏りがなければ発生率は下がる?

③元気老人宛の、別事業(Exバウチャー等)での効果判定は出来ないのか?

④推定で6385名、多くて1万までとしても元気老人32万人の僅かで良いか?

⑤少ないパイの中での取り組みも大切だが、俯瞰で事業関係者は見えているのか?