介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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集中と選択の実践を

過疎地の介護サービス、どう確保? 
地方側は運営基準の弾力運用を要請
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通所大規模減算やサ高住訪診減算、
この手はすぐに叩かれるようですが
財務省の言う
「集中と選択」には矛盾している訳で、
矛盾なまま進めば、破綻か崩壊しか
なくなります。
今後は一定、集中化による
効率化やオンコールと言った
遠隔での人員基準を善しとしなければ
ハコモノやサービス体系はあれど
人が居ないという事態が現実化してきます。
弾力運用が具体的に見えてくればですが、
老健だと2:1でケアを動かしてるのが
現状だから
人員が減れば、それに比例させて
キャパを減らしていくと言うことに。
持続維持するために
髙い紹介料を支払いながらと言うのは
短期間では判りますが
慢性的な利用となると歪が出ます。
地方では
スタッフも居ないけど
利用者も逝去されていき、対象者が
居ないなんてところも...
限界集落ならぬ”限界施設”も
ボチボチと出てるようです。
点と点を面化していく作業は
民間では難しく
自治体主導で、集中と言う集約を
図らなければなりません。
地方においては
昔の措置に近いコントロール
復活しても良い気がします。
スタッフもハローワーク直営の
人材登録みたいなのを作成すれば
登録者も安心です。
権限委譲とか分散化は
バブルの走りで良いけど
全体的に下降、縮小の時代では
効率性が落ちていく訳で...
なぜ、こういうモデル事業を
しないのか不思議です。