介護老人保健施設ケア・スポット梅津

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地域の要を考える.... 連携できるネットワークは誰が?

結局のところ、地域の要は、
どこの誰?ということ。
「サービス」で見るのか
支援相談員、介護支援相談員、訪問看護師という
「職種」で見れば良いのか?
ここに一つの答えはなくて
地域で異なるそれぞれが担ってる場合もあるし、.
当然担っていない地域もあるのです。
”連携”と言うのは、
強制では無く任意なので、
コロナで言う
自粛要請と似ていると常々感じてました。
任意で拡充を図ろうと言うなら
開業医や行政が主となることが早道だろうし
強制と言うなら、締結書を地域で結ぶことだと言えます。
どっち付かずで、時間だけ経ているのが現状です。
訪看が「要」と言うのは
個人的には有りだと思ってます。
地域の強面Drともコミュニケーションを図り
24H365日で稼働しているのって無いですからね。
地域包括支援センターは行政チックで
多忙を理由に遅々として進まない。
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訪看は独立可能な事業、
居宅をそうすれば、地域連携は大きく変わると
前回書いたのと同じ理由。
今の地域包括支援センターが中核となり得ない
理由が、従量制では無いと言うこと。
やってもやらなくとも、委託費は大して変わらず。
どちらかと言えば人員基準でPayするラインぎりぎりで
やる方が収支は良いとなることも。
アメーバみたいに変わる地域に
そうした組織が対応するのは難しいでしょう。
従量制で、やればやる分、収入などに反映される
サービスが中核となるのが良いかもしれません。
囲い込みとか、独占なんて言われる可能性あるけど
そういうことを言う時代で無くなりつつあります。
プロポーザルで
連携支援センターを試験的にやってみるのも良い。
税の使い方で、3年目処で
民間や営利企業運営で何が見えて来るか?
それを行政が監督できるかなんては別話

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