けあちゃん

介護保険の応援チャンネル【非公認】

我流上等、結果が全ては介護も同じ

アセスメントは
お花と同じ
家元がいくつかあるけど
花をどう生かすか?
ケアプランも
アセスメントは幾通りあるけど
高齢者をどう輝かせるか?
今のケアマネ育成では
似たようなドライフラワー位しか
出来ない気がするのは僕だけ?
小手先にこだわり過ぎて
魅せるという点でどうなんだろうと
常々思う。
講師は花で言えば師範、
そうした人の作品を見ることなく
口上と技術論だけで
研修費用だけ嵩むのもどうなのかな。
「見せてもらおうじゃないか
 連邦のモビルスーツとやらを」だね。
ケアプランの現場研修も
一子相伝なとこもあり
より視野が広いアセスメントを
行ってるかは疑問です。
そう考えればアセスメントの
確認項目は断捨離されるし
シナリオが造りやすくなる。
ケア提供する現場側の項目だけを
ケアマネが現場に代わって
聞いてるだけなことも少なくないです。
いつまで経っても御用聞き。
いやいや
ケアマネはより中長期の大局で
物事を見て、細部の作りこみをすべき。
今のケアマネの多くは
周囲から嫌われたくなく
レンガを積み上げてるけど
何を作りたいのか見えないまま...
完成図が無いまま動き出すのです。
で、突っ込みいれると
「急なことなので家族も検討中なんです」
何千回も聞いてきた、MSWらやケアマネの言い訳。
だからこそ、あなたの専門性を投入して
とっとと中長期を作りあげるのが
プロだろうとよく身内研修では話してました。
そして常に見直しかけて
ブラッシュアップ。
走りながら、相談しながら作りあげるという
方法を言う人もいますが、綺麗ごとだしテクも必要。
そんなブレブレで走るから
最後の方で
川下や受け皿で多くが大変な思いをするんです。
そういうケースに限って
最初の相談担当者の名前を聞いても
「覚えていない」と言われてることに
早く気付くべきです。
爪痕さえ残せないのは
結局真っ向から逃げてる証拠でしょう。
”毒でなく、真実を吐いてもベーダー卿と思われる”